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内海京寛(うちうみ きょうすけ)のブログ。「仕事が楽しい!と即答できる社会をつくること」を目標に掲げ、実行に移す過程をブログに残していこうと考えました。

『社会人1年目の教科書』 

こんにちは。

うちうみきょうすけです。

 

今回は『社会人1年目の教科書』を紹介したいと思います。

 

この本は一言で表すと”入社前の不安を和らげる本”です。

特に”入社前から社会人としての基本を身に付けておきたい方、

入社後すぐに活躍したいという方にオススメです”

 

転職される方の気持ちは分からないですが、

学生が社会人になる前は不安もしくはワクワクで一杯かと思います。

どちらにせよ入社すると学生と社会人のギャップに驚くと思います。

では、ギャップとはどんなものなのか。

様々なギャップが考えられますが、

あえて1つだけ挙げるとすれば、

”活躍”のギャップを挙げます。

 

学生は入社後すぐに活躍できると考えている傾向にありますが、

企業側は決して活躍を望んでおらず、

一定の教育を施した後に活躍してくれることを想定しています。

つまり、学生は勘違いをして入社してくるとも言えます。

かくいう私も勘違い学生の1人でした。

 

この本を選んだ目的は、

「即戦力になれるようにあらゆることに備えておきたい。

入社してからスタートダッシュを決めて

誰よりも活躍していこう。」

というモノでした。

 

いざ読み進めていくと、

私は大きな勘違いをしていることに気が付きました。

 

入社1年目に求められることは活躍することではなく、

当たり前のことができることだったんです。

 

当たり前のことが出来ない社会人に

活躍のチャンスは訪れない。

そのくらいに感じました。

 

では当たり前のことはなんでしょうか。

それは、本当に当たり前のことです。笑

 

例えば、

挨拶は大きくハッキリとする。

敬語を正しく使う。

と言うように、

日常生活で意識すれば出来そうなことばかりでした。

 

難しいことはほとんど書いていません。

こんなレベルでいいの!?

というモノばかりです。

 

そのレベルのことが社会人1年目で出来ない人が多いようです。

ということは、当たり前のことが出来れば

誰にでも活躍のチャンスが巡ってくると考えられます。

 

私の持っている本にはあちこちにメモ書きしてあります。

この本を読んでみたいと言う方は

〇〇のアドレスor申し込みフォームにご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

お気に入りの詩

私が気に入った詩を紹介します。

詩の題名をクリックすると

言葉の意味や私の解釈が載ったページへ飛びます。

少しずつ更新していくので

クリックできないのもあります。

 

「こどもたち」by 茨城のり子

こどもたちの視るのもはいつも断片

それだけではなんの意味もなさない断片

たとえ視られても

おとなたちは安心している

なんにもわかりはしないのさ

あれだけじゃ

 

しかし

それら一つ一つとの出会いは

すばらしく新鮮なので

こどもたちは永く記憶にとどめている

よろこびであったもの

驚いたもの

神秘なもの

醜いものなどを

 

青春が嵐のように

どっと襲ってくると

 こどもたちはなぎ倒されながら

ふいにすべての記憶を紡ぎはじめる

かれらはかれらのコブラン織を織りはじめる

 

その時に

父や母

教師や祖国などが

海蛇や毒草

こわれた甕

ゆがんだ顔の

イメージで

ちいさくかたどられるとしたら

それはやはり哀しいことではないのか

 

おとなたちにとって

 

 

「自分の感受性くらい」by 茨城のり子

ぱさぱさに乾いてゆく心を

ひとのせいにはするな

みずから水やりを怠っておいて

 

気難しくなってきたのを

友人のせいにはするな

しなやかさを失ったのはどちらなのか

 

苛立つのを

近親のせいにはするな

なにもかも下手だったのはわたくし

 

初心消えかかるのを

暮しのせいにはするな

そもそも

ひよわな志しに過ぎなかった

 

駄目なことの一切を

時代のせいにはするな

わずかに光る尊厳の放棄

 

自分の感受性くらい

自分で守れ

ばかものよ

 

 

「倚りかからず」by 茨城のり子

もはや

できあいの思想には倚りかかりたくない

もはや

できあいの宗教には倚りかかりたくない

もはや

できあいの学問には倚りかかりたくない

もはや

いかなる権威には倚りかかりたくない

ながく生きて

心底学んだのはそれぐらい

自分の耳目

じぶんの二本足のみで立っていて

なに不都合のことやある

倚りかかるとすれば

それは

椅子の背もたれだけ

 

 

 

 

 

お気に入りの名言・格言・ことわざ

私が気に入った名言・格言・ことわざの一覧を紹介します。

 名言・格言・ことわざの違いが気になる方はこちらへ。

kyosuke4.hatenablog.com

 

名言部分をクリックすると言葉の意味や私の解釈が載ったページへ飛びます。

少しずつ更新していくのでクリックできないのもあります。

 

「千里の馬は常に在れども、

伯楽は常には在らず」

by 韓愈

 

「自分が豊かになれば

次に社会を豊かにせよ」

by Andrew Carnegie 

 

「人生とは、

今日一日一日のことである。

確信を持って人生だと言える

唯一のものである。

今日一日をできるだけ利用するのだ。

何かに興味を持とう。

自分を揺すって絶えず目覚めていよう。

趣味を育てよう。

熱中の嵐を体じゅうに吹き通らせよう。

今日を心ゆくまで味わって生きるのだ。」

by Dale Breckenridge Carnegie

 

「最も大事なことは

自分の心に自分の直感についていく

勇気を持つことだ
心や直感はすでにあなたが

本当になりたいものを知っている」

by Steve Jobs

 

「一つのことを、

一生やり続けられると

確信する日がくる。」

by Steve Jobs

 

「最も重要な決定とは、

何をするかではなく、

何をしないかを決めることだ。」

by Steve Jobs

 

「学校で学んだことを、

一切忘れてしまった時になお残っているもの、

それこそ教育だ。」

by Albert Einstein

 

「常識とは十八歳までに身につけた、

偏見のコレクションのことをいう。」

by Albert Einstein

 

「自分自身の目で見、

自分自身の心で感じる人は、

とても少ない。」

by Albert Einstein

 

「生涯を通じて
打ち込める仕事を持てるかどうかで、
人生の幸不幸が決まります。

まず、働く意義を
見つけることです。」

by 稲盛和夫

 

「人生に失敗がないと、

人生を失敗する。」

by 斎藤茂太

 

「できることが増えるより、

楽しめることが増えるのが、

いい人生。」

by 斎藤茂太

 

「悲観的になるのは、

自分のことばかり考えているから。」

by 斎藤茂太

 

「やればやるほど
面白くなるものを
仕事と言う。」

by 斎藤一人

 

「欠点とは
使い道のわからない才能。」

by 斎藤一人

 

「動かないやつは
動かないようなやつにしか
出会わないんだよ。

だから
ろくなドラマがない。」

by 斎藤一人

 

「何をやっても
トントンうまくいく人と

反対に何をやっても
ガタガタして
うまくいかない人の違いは

たった一点
「感謝」なんです。」

by 斎藤一人

 

「あなたの言葉に
愛があるだろうか。

しゃべっている言葉に
心の豊かさがあるだろうか。」

by 中村天風 

 

「本気で相手のいいことを
学ぼうとしたとき

相手の悪いところなんか
どうでもよくなるんです。」

by 中村天風 

「自由とわがままの違いは
他人を妨げるかどうかである。」

by 福沢諭吉

 

「学問の本質は
学問を自分がどう活用できるか
にかかっている。

現実社会に
応用できないような学問は
無学と言われても当然である。」

by 福沢諭吉

 

「やってみせ、言って聞かせて、

させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、

任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、

信頼せねば、人は実らず。」

by 山本五十六

 

「実年者は、

今どきの若い者などということを

絶対に言うな。

なぜなら、

われわれ実年者が若かった時に

同じことを言われたはずだ。

今どきの若者は全くしょうがない、

年長者に対して礼儀を知らぬ、

道で会っても挨拶もしない、

いったい日本はどうなるのだ、

などと言われたものだ。

その若者が、

こうして年を取ったまでだ。

だから、

実年者は若者が何をしたか、

などと言うな。

何ができるか、

とその可能性を発見してやってくれ。」

by 山本五十六

 

 

 

名言・格言・ことわざの違い

 

私なりに解釈した名言・格言・ことわざの違いを

整理しておきますね。

まずイメージで言うと

以下のようになるかと思います。

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私たちが日常会話で話す言葉が全体になると思います。

その中で、日常会話からいい言葉が出てくると

「名言」になるのかなと。

そして格言とことわざは名言の一部として扱われます。

 

友人の言葉を借りると、

″現代の人々にも名を馳せる社会的地位が

しっかりした学者や政治家たちの残した言葉が

「格言」であるのに対して、

名を馳せることのない一般市民たちが

生きていく上でみんなに広めていくべきだと伝承された言葉が

「ことわざ 」“

 

私は友人から説明された時、

なるほど!と納得しました。

 

このままでは私見に過ぎないので、

広辞苑を引用して整理してみます。


【名言】

”確かにそうだと感じさせるような、

すぐれた言葉。”

広辞苑


物事の本質をとらえた言葉は

名言になりうるようですね。


例)
「可愛い女の子と1時間一緒にいると、

1分しか経っていないように思える。

熱いストーブの上に1分座らせされたら、

どんな1時間よりも長いはずだ。

相対性とはそういうことである。」

by Albert Einstein

 

【格言】

”簡単に言い表した、戒めの言葉。金言。”

広辞苑
 人生・真実などを述べ、

多くの人の戒め・教訓とした簡潔な言葉。


 例)

「巧言令色鮮なし仁」

by 論語

 

【ことわざ】

”昔から言い伝えてきた、

訓戒・風刺などを内容とする短い句。”

広辞苑

出来事に関して端的に表した言葉と言ったところでしょうか。

 

例)

善は急げ

 

まとめると、

名言は格言・ことわざを含み

広い意味で用いられているようですね。

なるほどなって思えば名言。

有名人が発した教訓が格言。

無名だが端的に表した出来事はことわざ。

というように違いをざっくりと整理しておくことにします。

 

 

 

『多動力』

 

こんにちは。

うちうみきょうすけです。

今週は堀江貴文さんの『多動力』を

紹介したいと思います。

 

 

『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』